『商用目的というプロ志向』
ずっと音楽をやってると、僕が通ってきた道は、カバーから始まりAI楽曲に移行しつつ、結局は、自分の力だけで楽曲を構築する事に、向き合ってなかったことに、気づく。DTM作曲を意識して、初めて受講したレッスンでも、僕は本当に作編曲と向き合う勇気がなく、間に合わせな対応に終わった気がします。いつしか、AIばかり強調するお手軽曲のシンガーという面が、自分でも恥ずかしい気持ちにさせるばかり。AIを、頼り切るツールとして見ると、音楽的な修練をハショッた形で、音楽と関わらざるを得ず、正統な音楽の領域に踏み込めずに、人生が終わる気がして、空恐ろしくなった。なので、いつまでもAIをイジってる場合じゃないと、強く思い詰める自分がいます。何でもお任せにできる便利でクオリティも高いAIを、いったん横に置いて、音楽で自分は何かを自力でやるんだという方向に、転換する時期に来ている。メインはアナログな音楽家として、楽曲制作しながら、歌や楽器と触れ合える時間を持つこと。ツールに頼らずに、何処まで音楽ができるだろう。なるべくなら、裸のまま音楽と戦いつつ、それを豊かな素養にしていけるよう、頑張るべきだ。(今日はここまで) -26.10/22-
